ねことつくねとDIY。

総勢10匹のねことつみれの日常、DIYと映画。

第869 「Creema再生への道:第3回|AIは凄い。でも、嘘くさいのは嫌。」

hauolifestival.jimdofree.com

 

タイトル:「Creema再生への道:第3回|AIは凄い。でも、嘘くさいのは嫌。」

DIY1:いままでのコメント採点結果

さて。

前回のっけたプロフ文。

Geminiに採点を依頼したところこのような結果となりました。

『📋 採点: 82点

【良かった点】

  • 「13人家族」のパワー: 賑やかで優しい暮らしの風景が目に浮かびます。

  • 「訳あり」の言葉選び: 「つくね」ちゃんへの愛と、廃材(訳ありの木)を再生させるブランド姿勢がリンクしていて素敵です。

  • ラインナップの網羅性: 何を作っているのか、これから何が増えるのかが明確です。

【もっと良くするための改善ポイント】

  1. 情報の整理(視認性): 前半の「暮らし」と後半の「作品紹介」が繋がっているので、パッと見で「何のお店か」が伝わる工夫があるとベターです。

  2. 「手に取りやすさ」の理由: なぜ気軽に使えるのか(廃材を活かしているから、など)が少し見えると、より納得感が増します。』

お、おう。

思ったよりも辛口じゃないなあ。

で、ブラッシュアップ案がいくつか出てきましたが。。。

うん。

確かに読みやすい。

てかGeminiやるなあ。

何度も何度もやり直しをしながら最終的にCreemaのプロフはこうなりました。

www.creema.jp

ちょっと長いのでこのリンクから飛んでみてください。

いいですか?

YUCHIは100枚を超えるパーツをミリ単位で精密に組み立てながら1台8時間かけて作っているんですよ。

いつも何気なくやっている作業、

当たり前だと思っている作業、

それらをGeminiに言わせるとなんかすごいらしいんですよ。

だからYUCHIはすごいらしいです。

でもね、Geminiの文まんまだとなんか嘘くさいというか、

AI臭いんだよね。

で、この上の文章を編集させたらDIY2の内容になりました。

なんていうか、AIはすごいわ。

元ネタを提供して、

ものすごいインスタント文章を作ってもらって、

それを自分の言葉に変えながらつくる。

これからの文章はこういうつくり方なんだろうね。

DIY2:YUCHIの「普通」は、たぶん普通じゃない。

「気づくと、8時間経っていました。」

1台のスツールを作るのに、100枚を超えるパーツを切り出し、 ミリ単位でパズルのように組み上げていく。 僕にとっては、これが「当たり前」の日常です。

でも、Gemini(AI)にこの話をしたら、 「それはすごいことですよ」と驚かれてしまいました。

自分では、ただ「使う人に喜んでほしい」とか、 「あの子(ねこ)がなめても大丈夫なように」と、 無心で角を磨き続けているだけなんです。

AIが書くような立派な言葉は似合わないけれど、 この「8時間の意地」が詰まった手触りだけは、 自信を持って「いいですよ」と言えます。

理屈じゃなくて、手に取った時の温もりで。 僕の「普通」を、ぜひ一度確かめてみてください。

ねこと戦う人 YUCHI.WOODYWORKS

 

 


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