タイトル:「Creema再生への道:第3回|AIは凄い。でも、嘘くさいのは嫌。」

DIY1:いままでのコメント採点結果
さて。
前回のっけたプロフ文。
Geminiに採点を依頼したところこのような結果となりました。
『📋 採点: 82点
【良かった点】
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「13人家族」のパワー: 賑やかで優しい暮らしの風景が目に浮かびます。
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「訳あり」の言葉選び: 「つくね」ちゃんへの愛と、廃材(訳ありの木)を再生させるブランド姿勢がリンクしていて素敵です。
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ラインナップの網羅性: 何を作っているのか、これから何が増えるのかが明確です。
【もっと良くするための改善ポイント】
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情報の整理(視認性): 前半の「暮らし」と後半の「作品紹介」が繋がっているので、パッと見で「何のお店か」が伝わる工夫があるとベターです。
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「手に取りやすさ」の理由: なぜ気軽に使えるのか(廃材を活かしているから、など)が少し見えると、より納得感が増します。』
お、おう。
思ったよりも辛口じゃないなあ。
で、ブラッシュアップ案がいくつか出てきましたが。。。
うん。
確かに読みやすい。
てかGeminiやるなあ。
何度も何度もやり直しをしながら最終的にCreemaのプロフはこうなりました。
ちょっと長いのでこのリンクから飛んでみてください。
いいですか?
YUCHIは100枚を超えるパーツをミリ単位で精密に組み立てながら1台8時間かけて作っているんですよ。
いつも何気なくやっている作業、
当たり前だと思っている作業、
それらをGeminiに言わせるとなんかすごいらしいんですよ。
だからYUCHIはすごいらしいです。
でもね、Geminiの文まんまだとなんか嘘くさいというか、
AI臭いんだよね。
で、この上の文章を編集させたらDIY2の内容になりました。
なんていうか、AIはすごいわ。
元ネタを提供して、
ものすごいインスタント文章を作ってもらって、
それを自分の言葉に変えながらつくる。
これからの文章はこういうつくり方なんだろうね。
DIY2:YUCHIの「普通」は、たぶん普通じゃない。
「気づくと、8時間経っていました。」
1台のスツールを作るのに、100枚を超えるパーツを切り出し、 ミリ単位でパズルのように組み上げていく。 僕にとっては、これが「当たり前」の日常です。
でも、Gemini(AI)にこの話をしたら、 「それはすごいことですよ」と驚かれてしまいました。
自分では、ただ「使う人に喜んでほしい」とか、 「あの子(ねこ)がなめても大丈夫なように」と、 無心で角を磨き続けているだけなんです。
AIが書くような立派な言葉は似合わないけれど、 この「8時間の意地」が詰まった手触りだけは、 自信を持って「いいですよ」と言えます。
理屈じゃなくて、手に取った時の温もりで。 僕の「普通」を、ぜひ一度確かめてみてください。
ねこと戦う人 YUCHI.WOODYWORKS
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