- タイトル:【湘南出店レポ④】完結!ミューシー降臨と「お持ち帰り」の壁
- ■ 湘南の太陽はもう「夏」
- ■ ゆるキャラ「ミューシー」って?
- ■ 見えてきた課題。「お持ち帰り」のハードル
- ■ 夕方、撤収。感謝を込めて茅ヶ崎を後に
タイトル:【湘南出店レポ④】完結!ミューシー降臨と「お持ち帰り」の壁
どうも、YUCHIです。
長らくお届けしてきた湘南ハウオリフェスティバルのレポートも、いよいよ最終回。
今回で大きな課題が明確になりました。
■ 湘南の太陽はもう「夏」
午前中から快晴でしたが、午後になるとさらに気温が上昇。
テントなしの「青空ブース」がもはや暑いくらい。
でも、いつもより木の作品たちはキラキラと輝いていました。
通りかかる皆さんが「これ、全部手作りなんですか?」「いい木の匂い!」と足を止めてくださり、スツールや小物など、幅広い作品に興味を持っていただけたのは本当に嬉しかったです。
■ ゆるキャラ「ミューシー」って?
ちょっとトイレに行く途中、会場に人だかりが。
なんと、あのゆるキャラ「ミューシー」が遊びに来ていました。
てかだれ?

この愛くるしいフォルム。
このミューシー、葉山のキャラらしいのですが湘南のイベントには欠かせない存在。
YUCHI犬と猫も夢の共演を果たしてくれました。
■ 見えてきた課題。「お持ち帰り」のハードル
ここで一つ、リアルな課題に直面しました。
それは、「配送とお持ち帰り」の問題です。
サーフボード型スツールなど、大きめの作品を気に入ってくださる方は多いのですが、
「電車なんだよね」
「車だけど、駐車場まで運ぶのが一苦労だよね」
というお声がチラホラ。
せっかく「欲しい!」と思ってくださった熱を、その場で形にするためには、もっとスマートな配送の仕組みや、持ち帰りやすい工夫が必要ですね。
「作品を売る」だけでなく、「家まで届ける」ところまでがデザイン。
次回までの大きな宿題をいただいた気分です。
■ 夕方、撤収。感謝を込めて茅ヶ崎を後に
日が傾き始め、会場に心地よい夕日が差し込む頃、いよいよ撤収となりました。

テントなしで一日中太陽を浴びた開放感は、他では味わえない経験でした。
お買い上げいただいた皆さま、ブースに立ち寄ってくださった皆さま、そして運営スタッフの皆さま。本当にありがとうございました。
今回で明確になった配送問題は次回の富士山アートクラフトフェアでチャレンジしてみます。
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