タイトル:富士山アートクラフトフェアに向けて②
富士山アートクラフトフェアに向けた第2回目です。 前回は何を主力にするかという、作家と商店主のバランスの部分での話をしましたがマルシェの買いやすさを追求した戦略的脇役たちを考えていきます。
■ WOODCUBEの有効活用:単なる「端材」で終わらせない
個人的にものすごく主力にしたいWOODCUBE。

多肉植物や観葉植物との相性が抜群で、手に取りやすい価格帯ということもあり、評判は上々。でもまだ実売にはつながっていない。
なので今回は「どう飾れば、家での暮らしがイメージできるか?」を徹底します。
複数を組み合わせて高さや奥行きを出した立体的な配置を計画中。
出来ればセットとしてまとめると結構なボリュームになる提案をしたいなあ。

■ 新商品「黒板」とスパイススタンドの可能性
今回の新策は「黒板」です。
イベント当日のブース内でも商品案内POPを書く実用アイテムとして活躍予定ですが、商品としてもかなり期待しています。
木のフレームの温もりと黒板のマットな質感は、カフェ風インテリアにぴったり。
お客さまが足を止めて悩んでくれる、強力なフックに期待しています。

そして、実用性重視のスパイススタンド。 キッチン周りのこだわりが強い方に刺さるアイテムですが、これが富士山の地でどこまでささるのかは正直未知数です。

ただ、最近のアウトドアブームを考えると、キャンプ用のスパイス棚としての提案もアリかな?とターゲットを広げて戦略を練っています。
そんなこんなでスツールはもう刺されば欲しい人が買ってもらえる。
あとはその人を捕まえるためのフックをどれだけ魅力的に用意できるかが勝負です。
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