タイトル:富士山アートクラフトフェアに向けて④
さて、小物やサポートアイテムの展開はある程度めどがついてきました。
あとは一番大事なコンセプトを決めないといけないんです。

スツールの究極選択:シンプルか、デザインか
YUCHI.WOODYWORKSのメインであるスツール。
このスツールのメインをどっちにしようか悩んでいます。
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三角のシンプルスツール
なんといっても手に取りやすい価格。クラフトフェアというイベントで、パッと見て気軽に連れて帰ってもらえる。木がもつシンプルさはYUCHI.WOODYWORKSのコンセプトなんですよね。

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8角形のオクタゴンスツール
こちらはデザイン性の塊。天板の表情や、どこからかわいらしい多角形のフォルムは、まさにハンドメイド。
少し価格は上がりますが、ブースの質をグッと引き上げてくれるちょっとおしゃれな空間を演出できる。ただそれが富士に合うのかどうか。

テーブル選びで決まるブースの空気感
さらに悩んでいるのがテーブルのメイン。
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ミニちゃぶ台
コロッとしたフォルムが可愛くて、WOODCUBEとの相性も抜群。
和やかな「親しみやすさ」を演出してくれます。

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高価なローテーブル
クリエイターとしてのこだわりを詰め込んだテーブル。これがあるだけで、ブース全体が本物の家具屋という空気感になります。でもその分価格が効果になるのでおそらく衝動買いは難しいんですよね。
メインをどれに据えるかで、お客様に届く印象がガラリと変わる。でも地元だからこそこんなものがあるんだっていう認知を増やしたいっていうのもあるんです。

うん。決まらない。
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