タイトル:Creema再生の道:第6回「中間報告」
地道な作業が続いていますがここらで一度、中間報告をさせていただきます。
これまでのメインは視覚情報のブラッシュアップです。
■「伝わる画像」への再挑戦
まず着手したのが、商品画像の全面撮り直しです。
これまでは作品そのものを追っていましたが、今回はできるだけシチュエーションが想像できるようにかんがえた。つもりです。
光の具合、背景の質感、そしてWOODCUBEなら植物を入れた状態。何度も撮り直してひたすら並べ替え。
前と比べると、作品に生活感が伝わるようになった気がします。

■説明カードは「おせっかい」か「親切」か?
そして、今回新しく試したのが写真の中に商品説明コメントカードを入れる。
スペックやこだわりを商品説明のページでわざわざ読むか?
画像で観ているときにこそ伝えたいメッセージを入れた方がいいんじゃないか?
そんな感じで入れてみました。
個人的にはいいなと感じているのですが、正直なところどうなんでしょうね?

■ラインナップと価格の「適正化」
さらに、商品ラインナップの見直しと価格も変更しました。
安売りではなく、そして作家としての想いと原価を乗せた納得のいく価格。
これによって客層がどう変わるのか、あるいは売れ行きにどう響くのか。
そもそも変化に反応があるのか、ここが一番のポイントですね。
さてどうなることやら。
そろそろ富士山アークラもお願いします。

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