タイトル:ハンドメイドの「境界線」ってどこにある?その①
どうも、YUCHIです。
今日から少し違ってテーマを考えることにしました。
それはずばりハンドメイドの境界線についてです。

■「個人の趣味と生活としての仕事」
ハンドメイドを始めるときって完全に趣味ですよね。
あんなものが欲しい、こんなものが創りたい、でも売っていない。
じゃあ自分で創ろうってはなしじゃないですか。
そこからはじめてひたすら作る。

気がついたら作品であふれ、幸いにも他の人に気に入ってもらえる。
そうしてマルシェやECに出店していく。。。
ある時点でもこれを仕事にできたらなって思ったとき、ふと立ち止まって考えてしまうことがあります。
「これって趣味?仕事にしたいの?」。

■「手作り=趣味」「機械=仕事」なのか
世の中にはこんなイメージを持つ人もいるきがします。
これだとカテゴライズがわかりやすい。
でも、考えてみてください。
手作りの趣味で楽しむ人も、機械を使って何十年も腕を磨いた職人も、自分の手を使って何かを生み出している点では同じです。
要は「ハンドメイド」です。

理屈っぽくてあれですがたまにはこんなことを考えてみます。
ハンドメイド作家さん、職人さん。
ひとつの意見としてみてもらえると嬉しいなあ。
しばらく続けますね。
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