タイトル:ハンドメイドと価格設定、その①

最近インスタだけじゃなく、スレッズもけっこう見るようにしています。
で、ハンドメイド界隈をメインにしているのでこのネタがよく話題に上がるんですよ。
「価格設定」どうしているのかって。
これまず絶対に必要なのが
・材料費
ですよね。
趣味のハンドメイドであっても作品を作るのに使った材料費に関してはせめてとんとんになるようには設定しますよね。
はい。
ここで気になるワードがでてきました。
そうです。
「趣味」でやっているから。という考え方。
■ハンドメイドを趣味として楽しむ人と生業にする人
この時点で考え方が全く違うんです。
まず、趣味として楽しむ人の考え方をあげてみます。
・作ることが楽しい
・作品を知人にあげたら喜ばれた
・その延長で販売してみた
・買ってもらえるだけでありがたい
この流れ。
モノづくりも小売りも職業としてやってこなかった場合、極々自然の当たり前なルートになると思います。
なぜかというと。。。

・作ることが楽しいから作っている。
だから材料費さえもらえたらタダで作れるからすごく助かる。
・今までモノを売るなんてことをしたことがなかったのでただ売れるだけでうれしい。
ましてや自分で作ったものが売れるなんて本当にうれしい。
皆さんがハンドメイドを始めるときに「将来これで食べていくぞ」っていう人、いないですよね。
ほぼ、趣味で始めたか興味を持って習ったかのどちらかのはず。
これが一般的なハンドメイドのルートです。

しばらくこの内容で続けます。
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