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第895 マルシェというイベントに潜む危険

タイトル:マルシェというイベントに潜む危険

1.誰でも気軽にお店屋さんができる場所

※あくまでYUCHIの個人的な感想です。

 

正直、

何の責任もなく、

自由につくったものを、

好きな価格で売れる。

そして自由にストーリーを作って、

その世界観をセットで販売できる。

妄想世界の中で完結できるメリットがあるんです。

これは非難ではなく、

そういった現実があるっていう話です。

2.そこから先の話

本来ものを販売するにはいろいろなルールがあります。

食品だったら食品衛生法、

製品だったら製造物責任法など。

先日デザフェスが開催されました。

過去のデスマフィン騒動なんてものもありましたよね。

仲間内でおいしいよ、

販売できるよと言われ、

一般人が口に入るものを自宅で製造して、

自宅に保管して、

会場に搬入して販売。

その過程で守るべきルールはすっ飛ばして、

重大事故を起こす結果となりました。

 

※AIによる要約

2023年11月に東京都内のイベントで販売された焼き菓子店のマフィンを食べた客が、嘔吐や腹痛、糸を引く状態などの健康被害を相次いで訴えた騒動です。厚生労働省は最も危険度の高いクラスのリコール対象として回収を呼びかけました。 [1, 2, 3, 4, 5]
主な経緯と結果
  • 被害と回収: イベントで約3000個のマフィンが販売され、食べた人から「納豆のような匂いがする」「糸を引いている」などの苦情や体調不良が相次ぎました。
  • 行政処分の見送り: 所管の目黒区保健所がマフィンと患者の検査を行いましたが、食中毒の原因となる細菌が検出されなかったため、営業停止などの行政処分は見送られました。
  • 原因と背景: 食品衛生法上の「腐敗」の明確な定義がないことや、明確な食中毒菌が断定できなかったことが見送りの理由とされました。 [1, 3, 4]
この問題は、防腐剤や添加物不使用の自家製菓における衛生管理や、健康被害に対するリコール対応のあり方として社会的な議論を呼びました。厚生労働省や各自治体の保健所では、手作りであっても適切な温度管理や賞味期限の設定が不可欠であると注意喚起を行っています。
※AI は不正確な情報を表示することがあるため、生成された回答を再確認するようにしてください

 

これって今でも普通に起こりうる事例ですよね。

でこのブームを支えている企業もその根幹の部分をしっかり布教しようと努力しているとは到底思えない利益追求ムーブ。

ちょっとハンドメイドって界隈が健全に発達する先が見えないんですよね。

 

続きます。

 

 

 


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