タイトル:富士山アートクラフトフェアに向けて①
どうも、YUCHIです。
いよいよ富士山アートクラフトフェアへの出店の月になりました。
富士中央公園で行われるこのアートクラフトフェア。
アークラへ出店申し込みをして3回目。
ようやく出店できることになりました。
倍率200%以上あってけっこう狭い門なんですよ。
地元という事もあってなかなかどうして気が抜けない。
特に今年は去年に比べるとイマイチ調子が悪い。
だからいろいろと反省会をしながら何を持っていくのかを考えていきます。
■ 鞍ヶ池公園での「シンプルスツール」
前々回の豊田市鞍ヶ池公園マルシェ。
一番安定して人気のあるシンプルスツールの高さバリエーションで基本に戻ったつもりだったんだけど。。。

結果は正直なところ大失敗。
作品に自信があったのですがそもそも購入意欲をもったお客様と出会わない。
この会場のニーズに合わせたつもりだったのですが。
良いものを作るだけでは、売上に繋がらないという厳しい現実を痛感しました。

実はこのイベントの前に山梨県南アルプス市で出店したのですが。。。
大雪で朝から激寒、二日目は中止と散々だったのでリベンジにと考えていたのですが見事に二連敗でした。
■ 湘南ハウオリフェスティバルで見えた「好評」と「実売」の壁
鞍ヶ池の反省を活かし、前回の湘南ハウオリフェスティバルでは、場所に合わせてサーフボードスツールやプランターでせめてみました。

結果、かわいい、おしゃれと興味を持っていただいて、評価が上々だったのですがまたしても購入までは結び付かず。

こまごまとしたものが売れて幸いにも引き分け程度にはなったのですが。。。

ただ、評判は良かったものの購入という最後の一歩が、またしても高い壁。
このあと一歩をどうクリアするかが安定していくための課題ですね。
これは価格と配送、持ち帰りの問題が大きいと感じます。
■ そして、富士山では何をするのか?
これまでの失敗と評判のギャップを分析し、今回の富士山アートクラフトフェアに向けての主力を何にするのか?
しばらくお付き合いください。
ペット・動物との暮らしランキング
YUCHI DIY. YouTubeチャンネル開設しました。
