ねこといぬとDIY。

総勢11匹の日常とねこの幸せDIY。

第6話 あたらしいトイレタワーを作ろう!

悲しいお知らせがあります。

 

先日、今年最後のあれが終わってしまいました。

【悲報】2019年3連休の終焉・・・

 

YUCHIのブログは2つあります。

今皆さんが読んでいるのが「DIY」のもの。

もう一つがブログの最後につけてる

こちらではただうちのかわいいねこたちを見てもらうためだけにでついでに沼津のおいしいものをちらっと紹介しているのですが・・・11月に入っておかげさまでアクセス数とかいい感じなんです。

でもこの2つのブログを時系列的にしっかりリンクさせたいのですがなかなかうまくいかずねこブログでは

 

「オペレーションおしっこタワー」

 

が完結したっていうのにこっちはまだ更新すらできていない。

ハンモックでくつろぐごましおと順番待ちのししとう

てことでさっきまとめてみました!

ファンブログの記事をHATENA版としてお引越しさせました!

www.yuchi-hachi.work

 

そしてこちらでも「オペレーションおしっこタワー」作成レポートを進めていこうと思います。

 

きょうのお題目

あたらしいトイレタワーを作ろう。

材料サイズ

・2×4ホワイトウッド130×4枚、44×8枚
→枠に使用
・1×4野地板120、90、85、80を各3枚
→棚板に使用(全て12ミリ幅)
・千本浜の流木

工程1:カット、サンディング

まずは棚板を受ける枠をつくります。
今回は中途半端に作った庭のウッドデッキの
再利用です。
なので一度きれいに表面をサンディング。
塗料も剥がした状態にしました。

工程2:塗装

でブライワックスでオイルフィニッシュ。コレも上手に使わないとコストがかかるのでうすーくのばしながら無駄にしないようにウェスで磨き込んでいきます。

 

仕上がりについてはたっぷり塗った方が当然深い仕上がりとなるのでその辺りはさじ加減をみながらやってみてください。

工程3:枠組立て

で今回ちょっと失敗したなと思ったのがこの工程。

いつもは平らな床と垂直の壁を使って組んでいくのですが新しいやり方としてグルーガンで先に仮止めしてそれからビス止めにしてみたところ…

 

もろに歪みました。

 

アレね、グルーガンが乾くとやっぱりそこに厚みが出るじゃないですか。それが逆に全体の垂直を歪ませてしまいまして。一度組み直してみたんですが横着の結果はやはり仕上がりに影響が出るという結果となり次回の反省点となりました。

 

工程4:棚板作成

・1×4野地板

これもまたサンディング、カットを3枚4セットつくりました。

この辺りから設計図無視のサイズにもなってきて良くも悪くもインテリアとしては今回納得のいっていない出来の原因です。サイズはデザインからちゃんとやる。でないと最後のバランスがカッコ悪いというのもよく分かりました。この辺りがいわゆる「センスがない」ってやつです。

で下処理の終わったものを塗装。同じオイルフィニッシュで作るのはインテリアとしてもう少しお洒落に仕上げた時。今回はあくまで実用トイレということなのでコスト、手間を考えてスチールウールで染めました。赤1枚はやはりアクセントと完全に趣味です。

工程5:組み立て

今回、枠を斜めにしたかったので上下をナナメカットにしてあるのですがコレを組むのは1人ではなかなかしんどい。
 
いろいろ試してみましたがすぐに滑って倒れてくる始末。
 
なのでここはHACHIに手伝ってもらいました。今後は横にして1枚を固定、そこから立ち上げて全体を組むという方法を考えていかないと最終組み立てが失敗する可能性が出てくるので何かまた作って試してみます。

最下段…

2段目…

上段…

全体です。やはりこの状態でみるとバランス悪い…ナナメにするなら棚板は150くらいは必要。おそらく180のフルサイズくらいでようやくいいバランスになるんだろうなと。そうでなければ垂直のが良い。

 

コレは反省が必要でした。

完成

でまあ、ここからは完全アソビ。

バランスの悪さを誤魔化すのとトイレを置いたときに見映えをよくするあくまでねこという被写体がいてそれを可愛く魅せる為の道具という側面は外せないので横をカバー、さらにキャットステップを配置する事であちこちからねこが寄ってくるように全体配置。

で最上段は安定のハンモック仕様。ハンモックがあればねこはイチコロです。

f:id:donkilovsurf:20191106175058j:plain

ほら。

 

きょうのDIY講座

 

墨つぼ:長い直線を引く道具

工具説明:直線を引く、長さをそろえる

引用元:決定版 DIY基本テクニック百科 (暮らしの実用シリーズ)

使い方の基本

かるこを刺す

つぼ糸の先に「かるこ」と呼ばれる針がついておりこれを墨付けしたい始点に刺す。

糸を引っ張って弾く

本体を引いて糸を伸ばししっかりと押さえる。その状態で糸を真上に引っ張ってから弾く。

墨付け完了

あっという間に墨付け(線引き)が完了。長い距離に墨線を引きたいときには本当に便利との事。はい、これ今読んで初めてどんなものか知りました。

早速購入したいと思います。

 

きょうのにゃんこ

ねてるだけのがんも

ごましお

そらまめ

 


ペット・動物との暮らしランキング