ねこといぬとDIY。

総勢11匹の日常とねこの幸せDIY。

第12話 流木キャットウォーク!:おうちに帰るとねこが出迎えてくれます。

大変です。

寒いです。

ここ静岡ですよ。

まだギリ11月なのになんなんですかこの寒さ。

でも富士山は雪化粧に限ります。

 

仕事終わって帰ってきてちょっとサンダーかけようとか色塗ろうとか

全く思えないくらい寒い。しかも天気悪いし。

 

皆さん、体調管理には十分注意してください。

YUCHIはちょっと風邪気味ですから。

 

はい。

そんなわけでこのところあれが忙しくて・・・

 

Googleアドセンス

 

いやちょっとマジで全く審査通りません。 

あまりに通らないのでもう無視してブログを更新し続けようと決めました。

なので過去制作物とまた今日から作成に入ったキッチン棚の両方をなるはやでお届けします。

ということで

 

きょうのお題目

タイトル:流木キャットウォーク

材料サイズ

各種流木、12㎝野地板、端材

流木はとにかくこれだって思えるものが見つかるまではひたすら捜索です。去年はかなり探してストックをしておいたのですがここでようやくイメージに近いものができました。

野地板はちらっとうつってる壁面に使います。今回は12㎝幅を使用。ホワイトウッドと比べると反りが酷かったり表面がささくれだったりと手間がかかるのですが逆にサンダーをかけたときの表面の仕上がりと染めた時の色合いが好きなのでこれがお気に入りです。まあ、いちばんはやっぱりコストです。

工程1:下地処理、カット

いつものように使用する部材の下地処理から始めます。

今回は一応リニューアルになるのですがけっこうたくさんの板を使うのでとりあえず2束用意しました。

ひたすらサンダーで処理します。今回の板木目がすごく好きです。ちょっと赤みがかったところと節の茶色、でふちっこの白っぽいところ。いやーこの束当たりです。

余談ですがこのサンダー掛けの最中に初めて買ったブラックデッカーのミニサンダーがお亡くなりになりました。

『がきききききんん』

という音とともにモーター、内部の振動させる部品が砕けました。必死の蘇生活動もむなしく帰らぬ人となりました。

ありがとう、ミニサンダー。

こんにちは、カインズPBのサンダー。

いままでこのサンダーの効率の悪さに悩まされていたのである意味今回の別れがいいきっかけになりました。やっぱ早いです。この工程は手間がかかる上にできるだけとっとと終わらせたいので少しバージョンアップできました。前のやつは替えのペーパーもカインズに売ってなかったという困りものだったので。

で!ひたすら削ってそのあとはまた塗装。今回もスチールウールでいきました。

こんな感じです。

作業場はウッドデッキでやるのですが今回のはちょっと数が多いってことで駐車場を使って一気にやりました。ウチの外壁はこんな感じでいつも塗装後立て掛けられているのでいろんな色がついてます。

工程2:壁面はりかえ

引っ越した当初、まだ初DIYで作ったのがこれ。

シンプルですがまあ、うん。頑張った。

で、今回はこの途中まで張ったところ以外も張り直しです。

さっき作った板をひたすらカットしながら張っていきます。

こういう作業は完全に現場合わせ。ある程度の寸法を測っては裏にいって板をカット、カットしたらふちを塗装して打ち付け。でまた寸法測っての繰り返しです。

壁を張りながら流木のパーツや位置を考えながら進めていきます。なぜかっていうとですね・・・

早く出来上がりのイメージが見たいからです!

途中でこうやってアクセントをつけるとテンション上がりませんか?やっぱりこの出来上がってくるワクワク感とちょっと我慢できなくて先走るのもDIYの楽しみ方じゃないですかね。

 

ちなみに直接板を張り付けるので下地探しを使っての梁の位置だし。

正直この作業ってあまり上達しないんです。叩いた時の音でここだって思うところに針ぶっさすのですがこれがまたよくはずすんです。

今回みたいに全面板を張ってしまうところは問題ないのですが梁を探して縦に板を入れるときなんかはもう少し正確にできるようにならないとだめですね。

最終的に何とか板を張り終えていくつか流木をセットしました。

ここまでで一日半くらいの作業時間だとおもいます。

この日もここで終了です。おなか減りますし。

工程3:流木配置

さあ最終工程です。これがなかなか一番大変です。

でも一番楽しい作業。いままでにああしよう、こうしようって考えながらずっと砂浜から探してきた流木たちを取り付けていきます。

で、流木なんですがこれも下処理をしてます。ねこが絶対かじる、爪研ぐので変なばい菌とかそもそも虫とかいたら非常によろしくないので・・・

昔は熱湯煮沸消毒してました。

でも今回のとか正直そんな大きさじゃないのでまずは天日干しした後でシングルバーナーであぶる。その次に金属ブラシでこする。

最後にもう一回焦げない程度にバーナーであぶって乾かす。

そんなこんなしておきます。

次に取り付けの位置決めと取付方法を決めます。何種類かL字を用意して目立つところは真鍮製のものを使いました。流木と真鍮ってすごくデザインがマッチすると思うんです。それを上向きとか下向きとか考えながらなるべく見えないように流木が思った角度になるように設定しました。

この部分に関しては正直感覚です笑。

全部現場合わせなんで。

完成

じゃん。

じゃじゃん。

窓には流木で作ったはしごもつけてみました。

金具がそのまま見えないようにカバーとしての流木もつけてみました。個人的にはいい感じです。

これでみんながいっぱい乗ってきてくれたらうれしいなあと思いながら・・・

不思議そうに見上げるがんもと

ししとうとそらまめ。

さっそく集まってきて興味津々でした。

いやーよかった。

今回はここまでです。

この流木のキャットウォークはやっぱり一番のお気に入りです。

これ他に欲しいって人いるのかな・・・

 

きょうのにゃんこ

がんもさん

ささみはま~~って鳴きます。

時計回りでごましお、そぼろ、ししとう

ごましおさん

 

 


ペット・動物との暮らしランキング